今日の市況(2012年)(2012年01月10日)
おはようございます。
日本株はどうにか株価を保っています。今年は春節を迎える中国が注目されますね。米国経済は今の所、大丈夫ですが…僕は景気状況を確実にするためにFEBが住宅債券を買うことを希望しています。此方は不明です。欧州は過度に悲観していません。もともとユーロの仕組みは財政も一体化しなくては問題解決の本手にはなりません。しかしそれは絶対にしませんから、ギリシャのケースをどうするかですね。イタリアは大丈夫だけれど、このまま叩きが進めば何れ駄目になりますね。2月末までの辛抱でしょう。欧州問題で注目されるのはECBの動きですね。情報によればイタリア国債を買っていると言う話もありますね。
さて期待をかけて急落してきたDENAを2800円割れより買い始めていますが、止まりませんね。今の市場を象徴するような動きですね。結局、逆張りは難しく順張りが目先を成功させるポイントのようです。もともとグリーも難しいポイントに差し掛かり、DENAが先行して売られていました。考えられるのは海外展開の失敗ですね。もし株価動向が正しいなら海外が不調なのですね。しかし8月から営業展開をしたばかりで結果が分かるのは今年の動向ですね。何も出なければ決算動向を見るしかありません。2月、5月ですね。国内は微増程度でしょう。場合によれば横這いですね。逆に広がるなら夏ごろには業績に現れる筈ですね。株かは明らかに下降波動を継続しており次のポイントは1970円ですが破られる可能性もあります。その次は1680円ですね。今の所、この辺までしか考えられません。最も期待をかけている銘柄として見ていることは変わりありません。既に資金的に僕は買い増しが難しく、今度買うとしたら完全の上昇波動のなってからになりますね。でも2000円を割れたら買いたくなるだろうな…。この銘柄でやられるなら仕方がないと考えています。
東電はおそらくアウトでしょうね。株主責任をとらされ公的資金を投入する日本航空のパターンでしょう。今日は珍しく野村証券などが上がっていますね。最近の動きは少し違いますね。RSI投資で目先有望なのはなぜか業種が同じです。トヨタにホンダ、おそらく北米が回復するのでしょう。そうして復興の鹿島に清水、太平洋セメントが上がっています。変わったところで沖電気に東洋紡も魅力的に見えました。目先をするなら日経225しか流動性がないからね。それでしばらく絞って研究します。IMFの邦銀査察の件は非常に注目されますね。最悪の選択肢が続けば、何れ、起こる事態に対する下準備で、何故、IMFが独自に来るのかと言えば、叩く資料作りの裏付け捜査ですね。きっとこのような下準備を入念にして仕掛けが始まるのでしょう。このような恐いシナリオがなければいいのですが…
今日の金融株の動きは不思議な動きですね。少し明るい気持ちです。
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株式会社「ケンミレ株式情報」さんのチャートへ投稿者 kataru : 2012年01月10日 10:38
