未来かたる・時代や・トロ・神主さんの

今日の市況

今日の市況(2005年)(2005年06月20日)

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かたる:金曜日はIRNETの飲み会でした。手伝ってくれている仲間と、久しぶりに会って一杯飲んだ次第です。今回は「かたるの本」でお世話になったケンミレさんと合同の企画でした。会社以外の異業種の集まりは、お互いに刺激になり良いものだと思います。皆さんも仕事以外で、仲間の会社と親交を深めるのは良いと思いますよ。

僕はいつも批判している役人様は世間を知らな過ぎるのです。だから、世間から見ると、おかしな論理が当然だと錯覚を侵すのです。僕の役人批判を理解できない人は、一度、飯塚さんの書いた「不撓不屈」を読んでみれば良いのです。役人の傲慢さが理解できるでしょう。株式相場にも通じる真理を書いている杉村さんの「アツイ コトバ」も良いですよ。

なかなか「かたるの本」が見つからないと言う人は、6月の22日以降に4刷りの1万部が全国で出回るはずです。出版社のIさんは、また新聞広告を、来週の月曜に入れてくれるといいます。今度は日経産業新聞と日刊工業新聞だそうで、いずれも僕が毎日愛読している新聞です。証券マンは多くの新聞を読みますからね。今月で更なる増刷にならなければ、そろそろ終わりですね。

ネットで株をする人は何人くらい居るのでしょうか? Eトレード証券が60万弱だと思いました。松井証券は24万ぐらいじゃなかったかな? なにしろ記憶力が悪い僕のことだから数字が違っていたらごめんね。だから所詮、この手の本が10万も売れることはないのでしょう。まぁ、よく売った方だと僕は思っています。なにしろ3万8千だから…

時代や:いつもお前の本の話じゃ読者は嫌になるよ。宣伝はいい加減にしなよ。

かたる:うん、でもうれしいよね。出版社が一所懸命に宣伝してくれるんだから…僕自身が、あまり一所懸命に売り込みを掛けなくて申し訳ないような気がするよ。でも読者に人には、ちゃんと「かたるクラブ」でフォローしてあるからね。金曜日に書いた相場観のように市場は展開しているね。

トロ:何が展開しているだ。いつでも相場は変るから、転回しないように気をつけな!

かたる:うん、本当だ。例年夏は悪いんだよね。そうして9月、10月まで下落基調が続くのが、今までの展開なんだけれど…今年はどうかな?

神主さん:それでどう思うの?

かたる:うん、分からないんだよね。ユーロは益々不安になり、世界の投機資金は再び資源に向かっているのかな? この動きは続くのかどうか? アメリカでは住宅バブルの懸念が根強く言われている。日本でもそうだけれど、金融技術が発達してノン・リコース・ローンなどでレバレッジを掛けて運用するからね。

時代や:どういうことなの?

かたる:以前、説明しているよね。毎日、僕のページを読まないから、分からなくなるんだよ。それじゃ、何時までも相場が上手くならないよ。僕が、何故、双日―2768を選択したのか? 本に書いてあるよね。141ページからを読んで頂戴よ。この三つの条件はクリアしているよね。

ノンリコースローンの話しだったね。この仕組みは土地を担保でお金を借りるのだけれど、返せなくなったら、担保を放棄すれば借金が免除させるんだよ。この融資を使って住宅などに投資をすると、5%の物件を集めレバレッジを掛けると、15%とか20%とかに利回りが、回るようになるんだよね。まぁ、株式の信用取引と同じ仕組みだね。お金が膨らむんだね。

時代や:じゃ、バブルと言うことじゃないの。

かたる:
バブルの定義は難しいね。色んな戦略があるからね。リスクを考えながら効率よく資金を回す。これをバブルと言うかな? 少なくとも日本の機関投資家が参入してないから大丈夫よ。株もそうだけれど批判されているうちは大丈夫。このことは重要だね。

僕の言葉を噛み締めて欲しいね。何度も解説しないと分からないのは、自分で勉強してないからだよね。僕が官僚批判をするのは、市場主義の精神と日本の仕組みは、多少、離れているんだよ。グローバル化と言うことは、その溝を埋めること。だから変革に付いていけない人が自殺をすることもある。

ニートやフリーターなどは、時代の流れの表れだね。勿論、逆にベンチャー企業などは、良い面のほうかな? 昔からの日本独自のブランド価値が、価値観が多様化する事によって薄れるんだね。要するに、誰でも飛躍が出来るチャンスが来ているという事だよ。僕みたいな歩合セールスが、昔なら本を出しても誰も買ってくれないよ。分かるかな? この変化が…やる気のある人、全員にチャンスが巡ってきているんだね。是非、冒頭の本を読んで自分の考えを磨いてね。

株式会社「ケンミレ株式情報」さんのチャート
 

投稿者 kataru : 2005年06月20日 21:57

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