今日の市況(2005年)(2005年05月10日)
かたる:お久しぶりです。…と言っても、「お前のホームページを見なくて良かった」なんて感想のある人には、関係ないでしょうが…意外なのが、休むと公約しているにも拘らず、見てくれる中毒症の人が多く居るのか?分かりませんが、2日は6684、3日が5236、4日3982、5日5119、僕の誕生日の6日7901、7日7195、8日6728、9日11799、そうして10日現在が5707と既存の多くの方がアクセスしてくれてどうもありがとう。
休んでいる間、是金もデンもレイジーも頑張ってくれて、書いてくれたみたいだから…ボランティアありがとう。はやくIRNETも収益をあげれるようになると良いね。どうなる事やら…その第一弾がアフィリエイトって言うのかな?所謂、成功報酬型の広告宣伝をやる事になります。かたるの書いた本が今月末かな? 発売される予定で、表紙からアクセスして注文すると、その代金の1%ぐらいかな?(いくらか分からない。今度、確かめておくね。)もらえるらしいのです。ただ会計士への出費が月に3万円ほど掛かるし、他にも経費が掛かるから黒字になるかどうか…
相場のほうは、動かないようで…良いのか、悪いのか…
時代や:良いよな、金持ちは…イタリア旅行だって?かみさんと…羨ましい…
かたる:本当は、古女房より若い愛人と一緒に行きたかったよ。
時代や:何を馬鹿なことを言っているの?
50になったいい年をした親爺に、若い愛人なんて…その体型を一度、鏡に映してみろよ。禿げているし、腹は出ているし、口臭はあるし、スケベだし、その割合にあっちの方も役に立つのかどうか…当たらない株の予想やで丁度良いよ。
かたる:失礼な奴だな。これでも恋を…熱烈な感情は50才も、70才も…関係ないよ。不思議なもので、この年になっても、まだ二十才ぐらいの気持ちなんだよね。人間と言うのは我儘な動物だね。夢もあるし…何とか実現させる為に頑張らないと…ね。
トロ:残念だったね。既に株式相場は下降線で景気後退を写し始めているよ。株など上がるはずがないよ。
かたる:だから、お前はいつまでも安月給なんだよ。今の段階は金融相場の後期から中間反落のお休み時期なんだけれど、実際は金融相場の後半かな?そんな印象だよね。何故、なかなか業績相場に入らないかといえば、傷が大きすぎて、なかなか完全な形にならないんだよ。何時だったか、日経新聞に日銀の景気見通しが取り上げられており、いざなぎ景気を上回る可能性が指摘されていたよね。その通り、今回の景気回復期は、大変、ながい、緩やかな回復局面なんだね。しかも技術革新の波が一緒にやってきている。だからスケールも大きいよ。
神主さん:お前の法螺には些か飽きが来ている感じだね。
かたる:どうして、みんなに見えないの?日本がグローバル化への旅立ちをしている姿が見えないの?何故、外人投資家が何年も買い続けているの?感じないの?この波が…
トロ:こいつの頭の中は…呆れる限りだよ。
かたる:きっと天才は理解されないんだね。悲しいね。一度、フィレンツェへ行ってみると良いね。ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロの歴史と文化を感じて見ると良いね。何かを感じるよ。
時代や:何がダ・ヴィンチだ。ダビデ、バビデ、ブーだ。
かたる:ダビデはミケランジェロだよ。旅行は相場とつながっているよ。フィレンツェはルネッサンス時代の黄金期の街なんだね。このルネッサンスと言う言葉はイタリア語で「リナシタ」が変化した言葉で「再生」と言う意味があるんだって…さて、ここまで話して、どうして今の日本の相場と結び付くか分かるかな?
そうだよ。銀行株が統合されたように、古い形が再生されて栄えるんだよ。このフィレンツェは「古典への傾倒と復興」「人間性の回復」をテーマにした美術意識から芽生え繁栄した街なんだね。しかもこの街を支えたのは金融業を営むメディチ家だよ。みずほー8411が相場の核になっているように、再生相場が今の日本にもスタートしているんだね。
時代や:だから、かたるは再生銘柄を手掛けていると言う「こじつけ」だね。
かたる:今日は馬鹿な時代やじゃないみたいだね。冴えているじゃん。でも「こじつけ」じゃなく現実だけれど…相場の流れはゆっくりだけれど予想通りの展開だね。素敵なシンフォニーを演じているよ。心配する事はないね。だってアメリカ景気の後退懸念も中国のデモ不安も事前に指摘しているように幻想だったよね。不安の幻想で売られ、その予想が幻想だった現実で戻った相場だね。まもなく不安は取り除かれ新しいステージに行くね。
時代や:お前の当たらない予想より今日の相場をどう見ているの?
かたる:コマツー6301の好業績は建設機械の活躍を示し、未だに金融相場の流れを示しているね。BRICsの台頭が世界景気を押し上げているんだね。ただ次第に、この手の株式は動きが鈍くなるだろうね。ただ、日立建機―6305も増産計画だって報道されているから凄いスケールなんだろうね。一概に動きが鈍くなるとは言えないかもしれないね。
別に建設機械株が良いと言っている訳じゃないよ。いちいち説明しないと駄目だからね。景気の波のスケールが大きいと言いたいんだね。その事をこの現実は物語っている。銀行は国内に留まらず、海外に進出し需要に応えるようになる。だから国内銀行が淘汰され新しいグローバル時代に対応する準備をしてきたんだね。相場のスケールはいざなぎ景気を引き合いに出す以上に、とてつもなく大きなスケールで世界規模の動きになっているんだよ。早くこの現実に気付いたほうが良いよ。さて今日は打ち合わせがあるから、この辺で…またね。
投稿者 kataru : 2005年05月10日 18:11
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